| 課題名 | ヨーネ病の感染免疫機構の分子病理学的研究(86) |
|---|---|
| 課題番号 | 65 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
生体防御・分子病理研 |
| 研究期間 | 止10~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | マクロファージ機能や感染免疫機能を修飾するとされているエストロジェンとプロジェステロンのヨーネ菌感染における影響を明らかにする目的で、ホルモン処理マウスを用意し、ヨーネ菌の実験感染を行った。病理組織学的検査により肉芽腫以外に病変は認められなかったが、画像解析による肉芽腫数の解析により感染3週目のプロジェステロン処理群がエストロジェン群より有意に増加していることが明らかとなり、ヨーネ病に病理発生におけるプロジェステロンの関与が示唆された。今後は免疫におけるホルモンのの役割を細胞および組織レベルで解明する。(研究機構-動衛研) |
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