バキュロウイルス発現産物の精製システムの開発(165)

課題名 バキュロウイルス発現産物の精製システムの開発(165)
課題番号 120
研究機関名 家畜衛生試験場
研究分担 製剤・(上席)
製剤・製剤工学研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 カイコ/バキュロウイルス遺伝子発現系ではカイコ体液中に多様なタンパク質が多量に含まれているため精製法の開発が難しい。そこで、体液中のタンパク質を二次元電気泳動のスポットとして識別し、各種の精製でどの画分に移動するかを解析し、組換えタンパク質と比較することにより最適な精製法を迅速に見いだすシステムを開発する。11,12年度はカイコ体液のミニゲルを用いた2次元電気泳動の条件検討、各スポットへの認識番号貼付、硫安沈殿による分画を行った。今後、タンパク質成分の大型ゲルによるさらに正確な認識、各種の精製法による分画、各画分に含まれるタンパク質の二次元電気泳動による解析が必要である。(研究機構-動衛研)
カテゴリ 病害虫 カイコ 防除

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