飼料等における異常プリオン蛋白質の検出法の開発(236)

課題名 飼料等における異常プリオン蛋白質の検出法の開発(236)
課題番号 175
研究機関名 家畜衛生試験場
研究分担 飼料安全・(上席)
総合診断・病原診断研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 羊のプリオン蛋白質の一部の配列を有する合成ペプチドを個相化したビーズと本ペプチドに対する1価抗体を用い、プリオン抗原を含むサンプルと1価抗体を反応させたのち、未反応の抗体を個相化ビーズでフローサイトメトリ-により検出定量する方法を開発した。プリオンペプチド抗原で625ナノモルから1.6ピコモルの間で定量性がみられ、スクレーピープリオン抗原を含む試料にも適用可能であった。(研究機構-動衛研)
カテゴリ 羊

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