| 課題名 | 牛乳の放射性核種に関する調査研究(105) |
|---|---|
| 課題番号 | 92 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
生理・生体機構研 |
| 研究期間 | 止36~12~17 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 牛乳中の90Srおよび137Csの経常調査は例年と同様に、全国9ヶ所から春、夏、秋、冬の4回測定用試料(原料乳)を採取して分析に供した。平成11年度における牛乳中の90Srおよび137Csの測定結果は、90Srは8.5~49.3mBq/L、137CsはN.D.~35.9mBq/Lとなり、10年度までと同様、非常に低いレベルの値であった。我が国における長期間(約40年)にわたる定点観測による牛乳中の90Sr、137Csのデータは牛乳の安全性確保のために使用されてきた。今後も農業研究機構、畜産草地研究所においてこれらのデータの蓄積と活用を図るとともに、分析技術および精度の向上をめざす。13年度は乳牛に給与されている飼料との関連についても検討する |
| カテゴリ | 乳牛 分析技術 |