| 課題名 | 肥育牛における飼料エネルギ-の利用と脂肪蓄積の機構解明(125) |
|---|---|
| 課題番号 | 109 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
栄養・栄養配分研 |
| 研究期間 | 止12~(17) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 十二指腸と回腸にカニュ-レを装着したホルスタイン種去勢牛に、丸粒トウモロコシとペレットを給与し、丸粒トウモロコシの肥育牛における利用性を検討した。トウモロコシの排泄率は 5~40%あり、3時間間隔で採取した血液、腸管内容物、糞の成分を分析した。また、体重1kgあたり42.4IUのビタミンAを給与したホルスタイン種去勢牛(増体日量 1.17kg)と黒毛和種去勢牛(増体日量 0.88kg)の肥育試験において、血漿中のビタミンA量はホルスタイン種去勢牛で次第に減少した。このことから増体日量が1kgより大きい場合のビタミンA給与量は42.4IU以上必要であることを明らかにした。本課題は農業技術研究機構畜産草地研究所に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 管理技術 とうもろこし |