| 課題名 | フリーストール牛舎における糞尿分離搬出法の開発(199) |
|---|---|
| 課題番号 | 162 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼養環境・施設研 |
| 研究期間 | 止12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 搾乳ロボットを併設し、一日6回の多回給餌を行っているフリーストール牛舎において、搾乳牛18頭の排ふんの時間的・空間的分布を調査した。排ふんの空間的分布はフリーストール利用行動に伴う排ふんが多く、重量で全体の56%を占めた。時間的分布は給餌回数の増加によって平均化する傾向はみられなかった。1日1頭あたり排ふん量は50kgと従来調査と同様であるが排ふん回数は24回と多くなった。多回搬出の作業機条件を試算すると、60頭規模では1時間あたり最大190kg(平均123kg)の搬出能力が必要となった。床面に落下したふんの検知センサーとしては、超音波センサーよりレーザセンサーが有効であることを明らかにした。農業技術研究機構・畜産草地研究所で継続実施。 |
| カテゴリ | 環境負荷低減 乳牛 ロボット |