マルチメディア技術を活用した遺伝資源情報のデータベース化及び利用技術の開発(4)

課題名 マルチメディア技術を活用した遺伝資源情報のデータベース化及び利用技術の開発(4)
課題番号 3
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所
研究分担 企連・研技情報官
企連・昆虫チーム
遺伝育種・遺伝素材研
遺伝育種・育種素材研
生産技術・蚕育チーム
研究期間 止12~15(12)
年度 2000
摘要 蚕遺伝資源に関わるデータベース化を図るとともに、各種蚕糸情報の相互関係を解析し、用途に応じた蚕品種を選択できるシステムの構築を図る。カイコの成長過程において、蚕の掃き立てから上蔟、蔟中、繭中、蛹及び蛾に至るまでの画像データを収集するとともに、蚕遺伝資源の保存系統の欠落データの収集を行った。卵画像の場合、卵色が利用者にとって重要であるので、個々のディスプレイの固有の色特性に影響されないようにするためColorSync技術を採用して、色補償処理を行った卵画像の収集を図った。蚕遺伝資源に関する各種データの不備を補い、データベースの整備を更に推進する必要があるが、独立行政法人への移行に伴う組織再編により、本課題は中止とする。
カテゴリ 遺伝資源 カイコ 管理技術 データベース 品種

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