| 課題名 |
カイコのゲノム解析(13) |
| 課題番号 |
8 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所
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| 研究分担 |
企連・昆虫チーム
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| 研究期間 |
止9~16(12) |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
産下3日後の卵から構築したライブラリーから得られたcDNAクローンに加えて、不受精卵由来cDNAライブラリーからも大量の新規cDNAが得られた。塩基配列解析とそのblast法による同定の結果、これらの中に3種のGTP結合蛋白質とその触媒蛋白質が見つかり、神戸大学との共同研究で発現解析を行った。この解析手法等の利用により、繭色遺伝子、ウイルス病抵抗性遺伝子、BT毒素抵抗性遺伝子、広食性遺伝子などがこのSLA法でその所属連関群が明らかにされた。そのうちNid-1遺伝子については分子マーカーを用いてマッピングがなされた。また、これまでに九州大学との共同研究も含めて28染色体のうち17について分子遺伝子地図と突然変異の連関群との対応ができた。連関検索法の応用で、全ての染色体に対応したcDNAクローンを用いたジェノタイピングによるカイコの品種同定法が特許となった。現在遺伝素材研究室、育種チームなどで実証試験を行っている。さらにその応用によりカイコの品種を特許化のため申請中である。
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| カテゴリ |
育種
カイコ
抵抗性遺伝子
品種
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