GFPを利用したマーカー遺伝子のプロモーター活性の検出系(34)

課題名 GFPを利用したマーカー遺伝子のプロモーター活性の検出系(34)
課題番号 24
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所
研究分担 遺伝育種・遺伝工学研
研究期間 完11~12
年度 2000
摘要 カイコのゲノム遺伝子はこれまでにも数多くクローニングされている。しかし、遺伝子の発現機構の解析は他の生物に比べ遅れている。そのため、形質転換体を利用した、プロモーター機能の解析系の作出を試みた。その結果、トランスポゾンpiggyBacをベクターとして用いることにより、形質転換体を作ることができることを示すとともに、フィブロインやセリシンのプロモーターを持つ形質転換体の作出についての実験を進めた。今後はプロモーターの改良等、形質転換効率の向上について独立行政法人農業生物資源研究所における新規課題に継承する。
カテゴリ 育種 カイコ

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