有用育種素材の効率的な系統維持と評価・新育種素材の開発(36)

課題名 有用育種素材の効率的な系統維持と評価・新育種素材の開発(36)
課題番号 27
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所
研究分担 遺伝育種・育種素材研
遺伝育種・遺伝素材研
研究期間 止7~12~(16)
年度 2000
摘要 多様な生物新素材としての新しい蚕系統の開発と、有用育種素材の収集と効率的な維持・評価・増殖及び新しいニーズに対応した特性値の計測、制御や評価法の検索を行う。12年度は、カイコ濃核病ウイルス2型に非感受性の遺伝子nsd-2の連関検索に着手した。カイコ濃核病ウイルス2型と病徴等が酷似する中国鎮江株の耐性遺伝子nsd-Zが第15連関群に所属するとの報告があるので、第15連関群について調査したが独立であった。12年3月現在245蚕系統の維持を行っている。素材系統の収集、維持、評価と遺伝育種情報の計測、収集及び解析、利用を目的に独立行政法人農業生物資源研究所の交付金研究課題のなかで引き続き研究を行う。
カテゴリ 育種 カイコ 評価法

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