繭糸質特性を生かしたシルクブランド素材の開発-極細繊度繭・セリシン繭の処理方法と製糸・加工技術の開発-(201)

課題名 繭糸質特性を生かしたシルクブランド素材の開発-極細繊度繭・セリシン繭の処理方法と製糸・加工技術の開発-(201)
課題番号 152
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所
研究分担 生産技術・製糸チーム
生産技術・製糸チーム
研究期間 止12~14(12)
年度 2000
摘要 セリシン繭の計量形質の個体間差異はそれほどなく、平均単繭重は1.52gで標準偏差は0.22であった。また、セリシンの溶解量は普通蚕品種と比較すると、非常に大きいことが分かった。一方、はくぎんの3眠化繭の繭糸繊度は1.26dで、粒内繊度偏差が少ないことが分かった。また、繰糸成績は生糸量歩合が14.12%、解じょ率が77%で、生糸の物性は強度が4.73g/d、伸度が25.8%で、普通蚕品種繭に比べ生糸の強度が大きいことが分かった。
カテゴリ 加工 効率的生産技術 評価法 品種

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