物質代謝制御による苗の高生理機能化(8)

課題名 物質代謝制御による苗の高生理機能化(8)
課題番号 10
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 生理生態・生理機構研
研究期間 完9~11~(12)
年度 2000
摘要 キュウリ苗の接ぎ木前の温度が奇形葉の発生に及ぼす影響を検討した。明20℃/暗15℃と比較的低温区では、接ぎ木後の温度にかかわらず、奇形葉の発生が高かった。この温度の影響は接木前日から当日にかけて顕著であった。次に、接木後の養生中の温度の影響を検討したところ、奇形葉発生は明30℃/暗30℃区で著しく、明20℃/暗20℃区では少なかった。従って、奇形葉の発生は接木前の低温と、接木後の高温によって発生することが明らかとなった。
カテゴリ きゅうり 接ぎ木

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