| 課題名 | 製茶工程のエキスパート制御システムの開発(36) |
|---|---|
| 課題番号 | 27 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
茶利用加工・製茶シス研 |
| 研究期間 | 止10~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 熟練者の経験や知識をルールベース化し、これに基づいて製茶工程全体を適切に制御するシステムを開発する。12年度は、製茶に関する知識をルールベース化するため、有用なルールの抽出を目的として、これまで蓄積してきた原葉調査記録、製茶記録、官能検査記録等をデータベース化した。また、このデータについて、SASによる分析を行なった結果、原葉特性や製茶記録の項目と官能検査の外観の間に有意な相関が認められた。今後は、Prologによるエキスパート制御プログラムの開発を進める必要があり、本課題は、農業技術研究機構野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 茶 データベース |