沖縄県における野菜花き類の生産安定のための病害防除技術の確立(40)

課題名 沖縄県における野菜花き類の生産安定のための病害防除技術の確立(40)
課題番号 31
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 久留米・病害虫研
研究期間 止10~12~(14)
年度 2000
摘要 イチゴ育苗中に枯死する病害が疫病であることを明らかにした。沖縄県では7月上旬に苗が枯死することから、九州地域より1ヶ月以上早く発病すると推察された。本病の登録農薬はないので、発病させない育苗管理が必要である。ユーチャリスでは、葉に形成される、中央部が褐色で周囲が黄色の大型病斑の病害が灰色かび病であり、湿度を高くすると葉が黒変枯死することを明らかにした。平成10年にハウスの1/4に発生した病害は本病によるものであったと推察された。(農研機構-九沖農セ)
カテゴリ 病害虫 育苗 いちご 農薬 病害虫防除 防除 予察技術

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