汚染野菜種子の発芽における病原性大腸菌の動態解析(58)

課題名 汚染野菜種子の発芽における病原性大腸菌の動態解析(58)
課題番号 45
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 環境・病害研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 まめもやしなどの発芽野菜を中心とした野菜種子の発芽時における病原性大腸菌の動態を明らかにしようとした。その結果、浸種3日後、ミツバ、スイカでは、発芽液中の大腸菌密度は減少したが、トマト、ナスなど11種類では、増殖する傾向がみられた。ベノミル、チウラムなどの農薬が粉衣してある種子では、発芽液中の大腸菌は減少する傾向にあった。今後の問題点として、発芽野菜表面における大腸菌の消長解析。顕微鏡観察による大腸菌の増殖部位を明らかにする必要がある。本研究課題は野菜茶業研究所に引き継がれる。(農研機構-野茶研)
カテゴリ 病害虫 すいか 総合防除技術 茶 トマト なす 農薬 病害虫防除 みつば もやし

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる