| 課題名 | ミカンキイロアザミウマの栄養生理(63) |
|---|---|
| 課題番号 | 50 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
環境・虫害研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ミカンキイロアザミウマの栄養生理を解明するための基礎資料を得る目的で、人工飼料による成虫の飼育を試みた。飼料としてウンカ・ヨコバイ用の飼料MED-1を用い、シーロンフィルムを通して吸汁できるようにした。成虫は餌植物を用いた場合と同等の生存率であり、20日間の飼育での生存率が5~15℃では90%以上、20℃で52%、25℃で40%と、飼育温度が高くなるにつれ生存率は低下した。今後、この系を用いて各種養分が生存・産卵に及ぼす影響を解明する。なお、この研究は独立行政法人農業研究機構野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 茶 病害虫防除 予察技術 |