紫外線カットフィルムと寄生蜂の複合利用を核としたコナジラミ類等害虫の総合防除技術の確立(69)

課題名 紫外線カットフィルムと寄生蜂の複合利用を核としたコナジラミ類等害虫の総合防除技術の確立(69)
課題番号 57
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 環境・虫害研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 紫外線除去ビニルで被覆したハウスにおいても、オンシツツヤコバチによるオンシツコナジラミの防除効果及びサバクツヤコバチによるシルバーリーフコナジラミの防除効果は、普通農業用ビニルで被覆したハウスと同等であった。オンシツツヤコバチの分散は近紫外線除去下では有意に抑制されたが、その程度は小さく実用上問題とはならなかった。今後、他の天敵に及ぼす近紫外線除去の影響を検討し、近紫外線除去ビニルと天敵の複合利用を核とした総合管理体系を策定する。なお、この研究は独立行政法人農業研究機構野菜茶業研究所に引き継ぐ。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 総合防除技術 茶 病害虫防除 防除

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