| 課題名 | イチゴのミカンキイロアザミウマに対する天敵類の利用技術の検討(72) |
|---|---|
| 課題番号 | 60 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
久留米・(上席) |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 加温促成栽培のイチゴ(9月上旬定植)において、ミカンキイロアザミウマに対してタイリクヒメハナカメムシの成虫または幼虫の放飼効果を検討した。ハナカメムシの放飼数を11年度の2倍量(10a当たり2000頭)とし、成虫または幼虫をアザミウマの発生初期(2月下旬)から2回放飼した結果、3下旬~4月下旬のアザミウマの密度は無放飼区の1/2~1/3に抑制された。成虫と幼虫の防除効果には大きな違いは見られなかった。(農研機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | 病害虫 いちご 害虫 カメムシ 管理技術 栽培技術 病害虫防除 防除 |