| 課題名 | トマトサビダニの総合管理(73) |
|---|---|
| 課題番号 | 61 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
環境・虫害研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | トマトサビダニはガラス室内では接種後6週間は指数的に増加し、その後、株の劣化により減少した。寄生株では草丈、葉数が無接種区に比べ有意に小さくなり、接種部位では葉が褐変、枯死し、サビダニは徐々に上位の葉へ移動し、寄生の多い部位は徐々に上部へ移った。また、本種の株内、葉内での分布様式を解明し、株全体の密度を推定するためのサンプリング法を決定した。さらに、一部の株では捕食性のトマトツメナシコハリダニ(新称)の発生により、個体数は急激に減少した。今後、本種の天敵としての有効性を検討する。なお、この研究は独立行政法人農業研究機構野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 茶 トマト 病害虫防除 |