| 課題名 | トマト黄化葉巻病の防除に関する研究-媒介虫の防除-(75) |
|---|---|
| 課題番号 | 62 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
環境・虫害研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | TYLCVの媒介虫のシルバーリーフコナジラミの密度は天敵のサバクツヤコバチにより長期に渡り強く抑制され、すす病等の被害は発生しなかったが、ウイルス病の防除の目的ではさらに低密度を保つ必要がある。また、長崎県、静岡県及び佐賀県で採集したTYLCVの3系統及び、千葉県及び佐賀県から採集されたシルバーリーフコナジラミの2系統を用いて経卵伝染の有無を検討したが、今回用いた系統の相互では、経卵伝染がないものと考えられた。今後、他の防除手段の効果及び他系統を用いた経卵伝染を検討する。なお、この研究は独立行政法人農業研究機構野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 茶 病害虫防除 防除 |