野菜の根系活性分布の解明による精密養分管理技術の開発(86)

課題名 野菜の根系活性分布の解明による精密養分管理技術の開発(86)
課題番号 71
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 環境・土壌肥料研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 キャベツの根系分布は施肥位置による影響を顕著に受け、被覆肥料および家畜ふんのペレット化堆肥の局所施用部位周辺には根系が集中すること、定植後の初期生育における硝酸態窒素の溶脱が軽減される可能性を根箱およびポット試験によるモデル実験系において明らかにした。また、局所施肥機を利用した圃場栽培試験において、セル成型苗の定植株直下への局所施用により、被覆肥料、家畜ふんのペレット化肥料ともキャベツによる窒素利用率が向上することを認めた。本課題では、施肥位置制御によるキャベツ根系の形態・分布と窒素利用率の圃場条件における検討等が残されており、農業技術研究機構・野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研)
カテゴリ 肥料 環境制御 管理技術 キャベツ 栽培技術 施肥 茶 肥培管理

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる