野菜畑における環境負荷発生ポテンシャルの解明と最小化技術の開発(87)

課題名 野菜畑における環境負荷発生ポテンシャルの解明と最小化技術の開発(87)
課題番号 72
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 環境・土壌肥料研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 野菜生産農家の窒素施肥に関する全国的な実態調査である農業生産環境調査、野菜生産出荷統計および作物養分吸収データベースに基づき、露地栽培される主要葉根菜9品目について、畑における窒素収支の都道府県別の試算値とその作物別特徴を明らかにした。その結果、野菜畑の窒素収支の改善に向けては、化学肥料のみならず、堆肥化資材による投入窒素の適正化が重要であることが示された。また、キャベツの圃場栽培試験において、家畜ふんペレットの局所施用による窒素収支改善の可能性を示した。本課題では、窒素収支の改善が環境負荷に及ぼす影響解明等が残されており、農業技術研究機構・野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研)
カテゴリ 肥料 環境制御 キャベツ 出荷調整 施肥 茶 データベース 肥培管理

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