培地表面、施設内通路等の衛生管理技術の開発(92)

課題名 培地表面、施設内通路等の衛生管理技術の開発(92)
課題番号 75
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 施設生産・(上席)
施設生産・環境制御研
研究期間 止12~(16)
年度 2000
摘要 プラスチックネットを利用した少量土壌培地耕を開発中である。この方法では、ベッドを広げて土層を5cm程度の厚さにできる。この条件では、太陽熱土壌消毒の効果が高いと判断されることから、トマト青枯病菌を土壌に添加した後、本消毒を実施した。最高地温は70℃以上に達し、青枯病菌は1日処理で検出限界以下に低下した。消毒後の土壌にトマト苗を定植し、栽培したところ、発病は皆無であった。13年度以降は、トマト根腐れ萎ちょう病菌に対する消毒効果についても検討するため、この課題を農業技術研究機構野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研)
カテゴリ 青枯れ病 環境制御 管理技術 栽培技術 茶 土壌消毒 トマト 肥培管理

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