| 課題名 | 養液土耕トマト個体群の葉面積制御法の開発(96) |
|---|---|
| 課題番号 | 79 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
施設生産・環境制御研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 既存の養液土耕装置は、潅水量および肥料(液肥)の混入比率を設定する仕組みであるため、定量の施肥量を目指せば日々の潅水量は変えられず、曇雨天継続時は過潅水、晴天継続時は灌水不足となる。灌水量を日々変えるとそれに比例し肥料施用量も変化する。そこで、生体情報による肥料の施用量、土壌情報による潅水量を個々に制御可能な機能を付加し、個体群葉面積と土壌水分環境の適正制御が可能な簡易養液土耕装置を開発した。本装置を用いて果菜類の個体群葉面積と灌水量の好適制御を試みるため、この課題を農業技術研究機構野菜茶業研究所に引継ぎ研究を継続する。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 肥料 環境制御 施肥 茶 トマト 肥培管理 |