| 課題名 | 施設野菜栽培における培地好適管理法の開発(98) |
|---|---|
| 課題番号 | 84 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
施設生産・(上席) 施設生産・環境制御研 |
| 研究期間 | 止10~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 花壇苗用土へのモミガラくん炭の利用について検討した。モミガラは軽量、安価なことから用土資材となる条件を満たしている。調整ピートモスあるいは山土と各種の割合で混和したものを鉢用土として用い、ニチニチソウを栽培した。その結果、調整ピートモスが混和相手として優れていた。モミガラくん炭の配合割合が80%と高い区では生理障害が出現し、それはK過剰によるMg欠乏と推定された。13年度以降、コーンスティープリカーを肥料とする養液土耕栽培について検討するため、本課題を農業技術研究機構野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 肥料 環境制御 生理障害 茶 肥培管理 野菜栽培 |