半導体単色発光素子を利用した植物形態形成制御システムの開発(101)

課題名 半導体単色発光素子を利用した植物形態形成制御システムの開発(101)
課題番号 86
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 施設生産・資材利用研
(浜松ホトニクス株式会社)
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 各色LEDを用い、温室で暗期補光した。花成について、短日植物(シソ、コスモス)で抑制、長日植物(ゴデチア、ホウレンソウ)で促進したのは橙および赤色光である。これらの波長は光中断に有望。黄緑、遠赤色光は一部反応の鈍い植物、品種がある。青色光は植物の反応が鈍い。レーザー光源チャンバー内での暗期補光において、トマトとキュウリ苗では遠赤色補光で草丈の伸長が促進される。花芽、側枝分化伸長への明確な補光効果はみられない。キュウリセル成型苗はレーザー光単独でも栽培は可能。青色LEDの補光で、草丈伸長が抑えられ、葉の下垂がやや軽減される。本課題は農業技術研究機構野菜茶業研究所が引き継ぐ。(農研機構-野茶研)
カテゴリ 環境制御 きゅうり コスモス ゴデチア しそ トマト 肥培管理 品種 ほうれんそう

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