| 課題名 | 野菜栽培における電解水の効果実証と利用技術の確立(103) |
|---|---|
| 課題番号 | 87 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
施設生産・機械利用研 |
| 研究期間 | 止12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ノズルの特性調査では、ノズル粒子径の大小が、有効塩素濃度にも大きく影響すること、並びに、有効塩素の有無による防除効果では、有効塩素濃度がない電解水でもキュウリのうどんこ病に対する抑制効果の可能性が認められた。うどんこ病の防除効果では、栽培初期は、電解水散布でうどんこ病を防除できたが、栽培中期になると、発病面積率が高くなってきた。電解水のみの散布では限界があることが明らかとなった。今後は、防除効果の上がる散布方法を解明する必要があり、独立行政法人農業技術研究機構野菜茶業研究所に引き継いで課題を実施する。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 病害虫 うどんこ病 環境制御 きゅうり 茶 肥培管理 防除 野菜栽培 |