| 課題名 | 地域物質循環をめざしたコーンスティープリカー等有機物資材の利用技術の開発(105) |
|---|---|
| 課題番号 | 89 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
施設生産・環境制御研 施設生産・(上席) |
| 研究期間 | 止12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | コ-ンスティーブリカー(CSL)を用いた有機養液土耕栽培の開発するため、CSLの土壌中における無機化に要する期間を検討したところ約1週間の結果を得た。トマトのCSL養液土耕栽培、無機養液土耕栽培および慣行栽培を行ったところ、CSL養液土耕は、無機養液土耕や慣行栽培と同等の収量を得た。メロンの比較栽培ではCSL養液土耕栽培が収量品質とも最も劣った。残された課題は、連作が土壌の物理性、化学性の変化や根系形態に与える影響およびキュウリ等他の作物の品質に有機養液土耕栽培が与える影響の解析であることから、この課題を農業技術研究機構野菜茶業研究所に引き継ぎ研究を継続する。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 環境制御 きゅうり 茶 トマト 肥培管理 メロン |