| 課題名 | ロックウール代替培地の検索と排液を出さない培養液管理方式の確立(106) |
|---|---|
| 課題番号 | 90 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
施設生産・栽培シス研 |
| 研究期間 | 止12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | イチゴ高設栽培においては、通常のロックウール培地に代えて化学的緩衝能が大きい土壌やピートモスを培地として用い、定期的に新鮮培養液を補給することで、EC値の変動やイオンバランスの乱れを抑えることができ、イチゴの初期生育も慣行の掛け流し管理と大差なかった。残された課題は、トマト等のロックウール栽培における代替培地の検索や閉鎖型養液管理技術や確立であるが、これは独立行政法人農業技術研究機構・野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | いちご 環境制御 管理技術 茶 トマト 肥培管理 |