脱窒を活用した茶園土壌における溶脱窒素除去技術の開発(114)

課題名 脱窒を活用した茶園土壌における溶脱窒素除去技術の開発(114)
課題番号 95
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 茶栽培・土壌肥料研
研究期間 止9~12~(13)
年度 2000
摘要 茶園からの硝酸態窒素の溶脱量を減らすために、下層土壌にすきこんだ有機物における脱窒反応によって硝酸態窒素除去が可能かどうかをカラム試験で検討した。予備試験の結果、カラム下層に充填する石英砂層は、圃場条件を再現する意味から20cmが適していると考えられた。長さ120cmのガラスカラムに茶園土壌を層位別に充填し、一部のカラムには下層土壌に茶樹、山野草、イナワラのいずれかを混合した。各カラムには硫安を加え、蒸留水を定期的に添加し、カラムからの溶出水を採取して各種分析を行うことを、13年12月まで継続する。本研究課題は、農業技術研究機構・野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研)
カテゴリ 肥料 施肥 茶

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