比較低窒素環境と呈味成分含量等の関係に関する系統反応の解析(119)

課題名 比較低窒素環境と呈味成分含量等の関係に関する系統反応の解析(119)
課題番号 100
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 茶栽培・(上席)
研究期間 止9~12~(15)
年度 2000
摘要 緑茶用4品種について窒素施肥量と品質関与成分含量の関係を調べた結果、いずれの成分も年間50kg/10a区と100kg/10a区で有意差は認められなかった。14品種・系統について、窒素施肥量の多少による比較を行った結果、全窒素含量は‘こまかげ、Cn24、ゆたかみどり’で両区の差が比較的小さく、遊離アミノ酸は‘おくゆたか’と‘べにひかり’で比較的小さかった。今後、年度に関する繰り返し試験及び窒素吸収に関する品種・系統間差異の検討を行う必要がある。なお、この課題は農業研究機構野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研)
カテゴリ 施肥 茶 品種

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