| 課題名 | 茶害虫と天敵の個体群動態に及ぼす樹冠内部の影響(121) |
|---|---|
| 課題番号 | 102 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
茶栽培・虫害研 |
| 研究期間 | 止9~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | チャ葉を用いたカンザワハダニの大量飼育法を開発し、その飼育効率を明らかにした。また、カンザワハダニに対する薬剤付着量別の防除効果を解析し、薬剤付着量と防除効果の関係を明らかにした。さらに、カンザワハダニの飼育容器にケナガカブリダニを放飼したうえで薬剤を処理し、ケナガカブリダニの活動におよぼす薬剤の影響を解析する手法を確立した。また、チャ葉を用いたカンザワハダニの増殖にみられる品種間差異と人工飼料に荒茶を加用する方法でチャノコカクモンハマキに対する品種抵抗性の検定法を開発した。なお、本課題は農業技術研究機構野菜茶業研究所へ引き継ぐ。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 茶 抵抗性 品種 防除 薬剤 |