| 課題名 | 高度予察法と在来天敵利用によるハマキガ類とカンザワハダニの総合防除技術の開発(133) |
|---|---|
| 課題番号 | 111 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
茶栽培・虫害研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | チャノコカクモンハマキの発育零点・有効積算温度等を明らかにし、これらを利用した発生時期の予測が効果的であることを示した。また、野外条件でも計数精度が高い自動計数フェロモントラップの試作機を作成した。ハマキガ類に対するGV剤、新型交信撹乱剤の効果試験を行い、使用上の問題点等を明らかにした。各種薬剤がケナガカブリダニに与える影響を評価する系を確立し、カンザワハダニを抑圧するために必要なケナガカブリダニの放飼量、放飼時期を検討した。残された問題点は、複数の防除手段を組み合わせた体系化試験(より大面積での実証)、自動計数フェロモントラップの改良等である。なお、本課題は農業技術研究機構野菜茶業研究所へ引き継ぐ。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 総合防除技術 茶 天敵利用 フェロモン 防除 薬剤 |