| 課題名 | 耕種的防除・機能水消毒を核とした炭疸病・輪斑病等病害の総合防除技術の確立(136) |
|---|---|
| 課題番号 | 114 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
茶栽培・病害研 |
| 研究期間 | 止11~12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 整剪枝による炭疽病防除では一番茶残葉での炭疽病の発生が防除効果に大きく影響していることが明らかになった。前茶期残葉での輪斑病菌の潜在感染と整枝後の発生が連動していることが確認され、潜在感染量のモニターには越冬葉や前茶期の残葉が有効であった。酸性水の輪斑病防除効果が閉鎖系試験で認められたが、結露で解消された。新芽生育前後に酸性水の散布回数を増加させた結果、炭疽病及び輪斑病に対して茶園で防除効果が得られた。しかし、朝夕のミスト処理で減少した。残された課題として整剪枝で一番茶残葉に炭疽病が発生した時の対策、輪斑病潜在菌の増加の原因解明が残されている。本課題は農業技術研究機構野菜・茶業研究所に引き継がれる。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 病害虫 総合防除技術 炭疽病 茶 防除 |