| 課題名 | トマト青枯病抵抗性育種(140) |
|---|---|
| 課題番号 | 118 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
野菜育種・ナス研 |
| 研究期間 | 止56~2~(7)~12~(17) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | F2世代はTW00A、TW00Bの2組合せ、F3世代15系統、F4世代8系統、F5世代10系統、F6世代3系統及びF8世代4系統を用い、幼苗及び汚染圃場における抵抗性選抜を行った。幼苗検定では比較的健全株率が高かった。汚染圃場検定では、組合せ‘TW99A’、‘TW98B’及び‘TW97A’の後代系統に強度抵抗性を有する個体が認められた。抵抗性または果実形質が優れた個体をF2世代6個体、F3系統10個体、F4系統7個体、F5系統6個体、F6系統3個体を選抜した。F8世代系統は、実用形質が劣るため、2系統を選抜し、素材として保存した。実用形質の優れた抵抗性素材作出のため、農業技術研究機構野菜茶業研究所に課題を引き継ぎ実施する。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 育種 害虫 茶 抵抗性 低コスト 品種 |