アブラナ科野菜の根こぶ病抵抗性素材の育成(146)

課題名 アブラナ科野菜の根こぶ病抵抗性素材の育成(146)
課題番号 124
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 野菜育種・アブラナ研
研究期間 完3~7~12
年度 2000
摘要 従来のレース検定法では判別できなかった根こぶ病菌についても、病原性を判別しうる方法を開発した。本判別法により、根こぶ病抵抗性品種の罹病化が、菌の病原性の分化に起因すると考えられた。また、抵抗性品種を侵した菌に対して、なお抵抗性を示す育種素材の存在を明らかにした。さらに、単休眠胞子由来根こぶ病菌株の作出に成功し、これら菌の病原性を明らかにした。本成果を用いて、農業技術研究機構野菜茶業研究所に引き継ぎ、課題「ハクサイ類根こぶ病抵抗性のQTL解析」および「アブラナ科野菜における根こぶ病抵抗性遺伝子の分化機構の解明」において、継続実施する。
カテゴリ あぶらな 育種 害虫 茶 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性品種 低コスト はくさい 品種

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