| 課題名 | つる枯病、うどんこ病及びアブラムシ複合抵抗性メロン中間母本の育成(153) |
|---|---|
| 課題番号 | 131 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
久留米・ウリ研 |
| 研究期間 | 止11~12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | BC2F1世代の幼苗検定、側枝検定及び後代検定によるつる枯病抵抗性、うどんこ病抵抗性等の検定結果のもとづき、個体選抜した。果重は517.1~1575.2gとまだ小型の系統もあるが、BC1世代に比べ大型化した。また、ネットの発現も向上した。果実糖度は11.0~14.8度(Brix)と比較的高かった。BC2F2世代は,後代検定を実施中である。13年度からは,野菜茶業研究所において,交雑及び選抜を実施し,世代を進め優良系統を育成する.(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 育種 うどんこ病 害虫 茶 抵抗性 低コスト 品種 メロン |