| 課題名 | ハクサイ類のカルシウム欠乏症抵抗性系統の育成(158) |
|---|---|
| 課題番号 | 139 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
野菜育種・アブラナ研 |
| 研究期間 | 完7~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | パクチョイやチンゲンサイなどの持つカルシウム欠乏抵抗性形質を日本型ハクサイへ導入しようと試みた。圃場においてはカルシウム欠乏抵抗性に品種間差が認められるものの、本研究で採用した幼苗簡易検定法では抵抗性発現が安定しなかった。環境の影響もあるが、カルシウムを含まない養液で育苗することによる強度のストレスが問題であると思われた。現在のところ、安定した簡易検定法がないため、本課題は完了とした。なお、これまで選抜してきた日本型ハクサイと抵抗性素材との交雑後代には、日本型ハクサイに近い形状を示すものはなかった。 |
| カテゴリ | あぶらな 育種 育苗 簡易検定法 チンゲンサイ 抵抗性 低コスト はくさい 品種 |