沖縄に適したイチゴ品種及び苗の特性(163)

課題名 沖縄に適したイチゴ品種及び苗の特性(163)
課題番号 143
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 久留米・栄養繁殖研
研究期間 止10~12~(14)
年度 2000
摘要 生態特性の異なるイチゴ12品種について、沖縄における自然開花期を明らかにした。沖縄における1~3月どり短期作型に適する品種として、高温条件下での栽培で果実の硬度や糖度の点から、促成栽培用の‘さちのか’が最も有望と判断された。また、‘さちのか’の効率的な苗生産には、親株を2月に定植し、5月中旬から6月上旬に親株から発生する子苗を採苗・定植する「二段階採苗法」が有効であった。本課題は13年度より農業技術研究機構九州沖縄農業研究センターへ引き継ぐ。(農研機構-九沖農セ)
カテゴリ 育種 いちご 栽培技術 低コスト 品種

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