| 課題名 | 暖地における宿根性切り花の不良環境耐性育種(176) |
|---|---|
| 課題番号 | 154 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
久留米・花き研 |
| 研究期間 | 止11~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | キクでは、夏季に電照で開花調節が可能な系統を効率よく選抜するため、夏の自然の温度と日長で栽培した場合において、指標として利用できる特性を検討した。その結果、自然条件で開花が早く、二次花房の形状が円錐形に整っているものを選ぶことで、目的とする特性の予備的な選抜が可能であることが判明した。トルコギキョウでは、種子の登熟時期がロゼット性に及ぼす影響を調査したところ、冬から春にかけて登熟したものでは、秋に登熟したものに比べ、ロゼット性が弱まる傾向がみられた。今後は、登熟期の温度条件とロゼット性との関係について解明する必要がある。課題が引き継がれる法人名及び研究所名:農業技術研究機構九州沖縄農業研究センター(農研機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | 育種 きく 低コスト トルコギキョウ 品種 |