| 課題名 |
生体内ストレスの解明と制御(188) |
| 課題番号 |
166 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場
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| 研究分担 |
生理生態・ストレス研
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| 研究期間 |
完4~7~(12) |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
野菜をとりまく環境条件の変化にともなう生体内の物理的並びに化学的変化を明らかにするとともに、生体内ストレスの発生機構を解明し、さらに、生体内ストレスを人為的に制御する手法開発に必要な知見を得ることを目的とした。キャベツ幼植物を用いて、低温ストレスに対する反応を調べた結果、低温順化及び脱順化の過程が存在することが明らかとなり、低温順化による耐凍性獲得の過程には糖質の蓄積が深く関与していることを明らかにした。湿度条件に対するトマト、キュウリの反応を調べたところ、生育、光合成、養分吸収に空気湿度が大きく影響を及ぼしていることを確認し、湿度環境制御の重要性を明らかにした。また、尿素ポリマーにはトマト苗の根伸長抑制効果があり、その効果は温度、灌水条件の影響を受けることを明らかにした。本成果の一部は9年度の野菜・茶業成果情報として公表した。なお、耐凍性獲得に関する知見に関しては、今後圃場レベルでの確認を行う必要がある。
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| カテゴリ |
環境制御
キャベツ
きゅうり
茶
低コスト
トマト
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