高温期における果菜類の生理生態反応の解明と生育制御(198)

課題名 高温期における果菜類の生理生態反応の解明と生育制御(198)
課題番号 177
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 久留米・栽培生理研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 気化式培地冷却は、頂花房の分化促進に効果があり、出蕾を早められることがわかった。不織布区も花芽分化促進に効果があるが、低温期に入ると培地がさらに低温になり生育が抑制される問題があることがわかった。また、マレーシアでのアグロフォレストリーでは、FRCの設備、カウンターパート、試験林までの距離等から、本プロジェクトでの野菜栽培品目としては、果菜類としてはトウガラシ、葉菜類としてはナバナが適すると考えられた。今後は、実験サイトならびにカウンターパートを早急に決める必要があり、熱帯農学講座等を有する大学に協力を仰ぐ必要がある。また、マレーシアで収集した野菜種子を日本の夏場で栽培し、問題点を探るとともに、マレーシアで実験できる体制を早急に構築する。本課題は農業技術研究機構九州沖縄農業研究センターに引き継ぐ。(農研機構-九沖農セ)
カテゴリ 低コスト とうがらし なばな 野菜栽培

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる