| 課題名 |
野菜の光合成特性の解明と制御(199) |
| 課題番号 |
178 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場
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| 研究分担 |
生理生態・(上席)
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| 研究期間 |
完8~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
野菜の光合成特性について、各種観点からの検討を行った。半ツル性インゲンマメについては、光・温度に対する基本的特性の測定を行い、また葉位別に光合成能力の経時的変化を明らかにした。また黄化葉の発症との関連から、Mg欠、着莢負担の大小が光合成能力に大きく影響することを認めた。次に、緑色光を赤色光に変換し、光合成に有効な波長域の光量を増大することを目的に開発された農POフィルムについて、光合成増進効果の有無を検討した。開発されたフィルムは、人工光下及び自然光下で、光質の変換は明確に認めらた。しかし、キュウリを用いた同化箱法による光合成の測定からは、光合成促進効果はほとんど認められなかった。その他、界面活性剤複合体処理の効果について、トマト、チンゲンサイ、ホウレンソウ、イネ等の作物において、その効果を認めた。野菜の光合成特性について、研究報告としてとりまとめる。
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| カテゴリ |
いんげんまめ
きゅうり
チンゲンサイ
低コスト
トマト
ほうれんそう
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