| 課題名 | LQC(光質制御)システム導入等による生育・開花技術の開発(224) |
|---|---|
| 課題番号 | 194 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
花き・開花制御研 |
| 研究期間 | 完9~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 1)光質・光量に対する花きの応答反応は花きの種類、品種によって幅広く異なり、特に弱光下における徒長抑制には遠赤色光透過抑制資材の利用が有効であることを明らかにした。(9年~11年度) 2)光質による草丈伸長への影響は、光質により内生ジベレリンの生合成量が変化するのではなく、内生ジベレリンに対する花きの感受性が変化することに起因するものであることを明らかにした。(9年~11年度) 3)光質と温度に対するストックの応答反応を調べ、生育・開花の調節は、光質より温度に依存性が高いことを明らかにした。(12年度) 4)短時間降温あるいは短時間昇温の変温処理により各種花きの草丈の伸長調節が可能であり、花き生産現場において省エネルギー技術として利用可能であることを明らかにした。(12年度) |
| カテゴリ | 省エネ・低コスト化 ストック 低コスト 品種 |