| 課題名 | 無側枝性ギクの無側枝性の発生機作と生理障害発生機作の解明(227) |
|---|---|
| 課題番号 | 197 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
久留米・花き研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 無側枝性キク‘岩の白扇’の無側枝性の発現は上位から11-20節は4月上旬以降、21~30節は4月中旬挿し芽以降で80~100%を示した。上位10節は発蕾に伴う萌芽がどの時期とも30~40%生じた。高温環境では生長点部で腋芽の形成が困難になっていた。奇形花の発生は、高温(35/25℃)が継続すると扁平花的よりも貫生花~柳芽的で花形が乱れた。消灯前後に高温に遭遇し、その後低温(20/15℃)に遭遇した区で扁平花が多発した。葉焼けは栄養生長から生殖生長に転換後1~2週間の間に高温に合うと顕著に現れることが明らかになった。今後は温度の影響時期間や程度についてより解明する。課題が引き継がれる法人名及び研究所名:農業研究機構九州沖縄農業研究センター(農研機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | きく 生理障害 低コスト |