| 課題名 | ホウレンソウのシュウ酸に関する評価手法の開発(245) |
|---|---|
| 課題番号 | 215 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
野菜育種・夏秋野菜研 |
| 研究期間 | 止9~13(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 新鮮重当たりのシュウ酸含量と水分含量との相関を調べたところ、両者には負の相関が認められ、水分の多いホウレンソウはシュウ酸含量の低い傾向が認められた。しかしながら、新鮮重当たりのシュウ酸含量と乾物重当たりのシュウ酸含量を比較したところ、非常に高い正の相関が得られた。このため、育種場面で大量のサンプルを扱う場合には新鮮重当たりのシュウ酸含量を用いて、必要に応じて乾物重当たりの含量を測定する方法が適当であると考えられた。この課題については、今後東北農研に引き継いで実施する予定である。(農研機構-東北農セ) |
| カテゴリ | 育種 加工適性 高品質生産技術 品種 ほうれんそう |