内分泌かく乱作用が危惧される化学物質の野菜への吸収・蓄積過程の解明(258)

課題名 内分泌かく乱作用が危惧される化学物質の野菜への吸収・蓄積過程の解明(258)
課題番号 224
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 生理生態・品質解析研
研究期間 止11~12~(14)
年度 2000
摘要 12年度はダイオキシン類濃度が比較的高い土壌を供試し、ダイオキシン類の土壌から野菜への吸収・移行を調べた。その結果、11年度と同様の作物部位による濃度勾配を確認した。しかし、ダイオキシン類は剥皮ズッキーニ果実においても検出された。一方、エンドスルファン及びマラチオンの残留特性を調べ、使用基準の範囲内であれば残留農薬が速やかに低減することを認めた。しかし、その速度は農薬の種類、散布時の気候や散布後の天候条件などの影響を強く受けた。さらに、ダイオキシン類の作物への吸収・移行や農薬残留と作物の生理生態反応との関係を明らかにする必要がある。本課題は、農業技術研究機構・野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研)
カテゴリ 病害虫 高品質生産技術 ズッキーニ 農薬

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