| 課題名 | 切断傷害による野菜の品質変化の制御に関する研究(261) |
|---|---|
| 課題番号 | 227 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
生理生態・輸送貯蔵研 生理生態・ストレス研 |
| 研究期間 | 止10~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | レタスに由来する1種類のフェニルアラニンアンモニアリアーゼ遺伝子および、2種類のポリフェノールオキシダーゼ遺伝子を、センス方向あるいはアンチセンス方向に持つ形質転換ベクターを作製し、アグロバクテリウムを用いて、レタスの形質転換を行った。目的とする外来遺伝子を持つ個体を選抜後、閉鎖温室で栽培し、種子を得た。組換えレタスのうち、Km耐性個体の約半数で、PCRにより外来遺伝子の導入が確認された。組換えレタスから得られた種子数は、数個のものから数100個のものまで、大きなばらつきがあった。この課題は、農業技術研究機構野菜茶業研究所に引き継いで、得られた種子の検定を行うとともに、褐変に関わる諸性質の解析を行う。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 鮮度保持技術 茶 レタス |