| 課題名 | 花きの香り等の持つ情動効果の解析(285) |
|---|---|
| 課題番号 | 246 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
花き(上席) |
| 研究期間 | 止10~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ハーブ類5種の抽出精油を香り源として、香りを嗅いだ時、および嗅いだ後の情動に及ぼす効果について感性スペクトル解析法を用いて解析した。情動の1成分であるRelax度の香りを嗅いでいる時の増加率はラベンダーがもっとも高く150%、ミント、ローズマリー、ゴールドクレストは少し低いが100%前後あった。タイムではRelax成分が減少し、かわってJoy成分が300%程度増加した。香りを嗅いだ後の情動効果の持続傾向、また新たな情動変化の傾向についてはそれぞれ精油の種類によって異なった。13年度は農業技術研究機構花き研究所で行う花きの多面的効用の評価手法の開発の課題の中で対応する。(農研機構-花き研) |
| カテゴリ | タイム ラベンダー ローズマリー |