| 課題名 | 茶品質の理化学的評価の簡便化(286) |
|---|---|
| 課題番号 | 248 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
茶利用加工・品質化学研 茶栽培・(上席) 茶栽培・土壌肥料研 茶利用加工・製茶シス研 |
| 研究期間 | 止11~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | キャピラリー電気泳動法による全シュウ酸の分析法を開発した。この方法を用いて11年度及び12年度に採取したチャ試料について分析したところ、窒素施肥量を削減した場合に、全シュウ酸及び水溶性シュウ酸の含有量が増加することはなかった。また、シュウ酸が示すあと味について、他の無機イオン、有機酸等の影響があることも判明した。茶中の核酸類を分析する方法を開発し、茶浸出液中のうま味に関与する核酸分析を行ったが、茶の味に対する核酸類の寄与は大きくないものと推定された。茶のうま味成分や窒素肥料削減に対応した品質指標の検索等の問題が残っており、本課題は農業技術研究機構、野菜茶研究所に引き継がれる。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 肥料 施肥 茶 評価法 |